年上彼女との結婚にプレッシャーを感じ始めたらどうすべき?

年上の彼女だとどうしてもあなたよりも「結婚について真剣に考えている」場合が多いもの。

ちょっと結婚にプレッシャーを感じている、あなたのような年下彼氏さんもいるんじゃないでしょうか。

今回はそんなときにどうすればいいかをお伝えしますね。

 

結婚にプレッシャーに感じ始めたら?

結婚にプレッシャーに感じ始めたら?

結婚の言葉を口には出さなくても「無言のプレッシャー」のようなことを感じることってないですか?

年上女性からすると、「年上の自分から言ってしまうとあなたのプレッシャーになってしまうから言えないわ」ということもあります。
また、「結婚を考えている女性は年下と付き合おうとは思わない」人もいます(結婚願望がまるでないのであれば年下の子もありです)。

結婚を考えてのお付き合いだと、年下のあなただけでなく、年上彼女自身どうしても年齢を気にしてしまうもの。

男性は自分の経済力で彼女を養っていけるのか心配になる方も多いでしょう。ただ女性が仕事を持っていると、年下のあなたにどっぷり甘えて仕事を辞めちゃおうかな、ということはあまり無いです。経済的にも一緒に協力してがんばろうという女性が多いですね。

 

結婚前の問題を考えましょう

まずは結婚したあとを考えるよりも、その前の問題を考えましょう。あなたが結婚したいのか、したくないのか?ということです。

結婚のプレッシャーとひとくちに言っても、何に対してプレッシャーを感じているのか?です。

 

【結婚自体】にプレッシャーを感じる?

【結婚自体】にプレッシャーを感じる?

まず考えられるのが結婚というもの自体にプレッシャーを感じているかどうか。

あなたは、相手が年上彼女でなく同年代もしくは年下の彼女であったとしても、結婚にプレッシャーを感じますか?

もし結婚自体にプレッシャーを感じているだけで、彼女と結婚したいと思えるのであれば一度彼女とじっくり話し合うのも手です。

最初は軽く探るように結婚観について訊ねてみましょう。ふたりで話し合うことで結婚に対する不安を相談できます。

経済的に養うことについて不安があるのであれば、共働きをしようという選択も出てくるでしょうし、若い自分が「色々なことに責任を持てるのかな?」と不安になるのであれば、そこを年上彼女がフォローしてくれるかもしれません。

ひとりで結婚のプレッシャーを抱えてモヤモヤするよりは、一度話し合うことをオススメします。

案外、彼女の方は結婚を考えていなくて、年下のあなただけが勝手にプレッシャーを感じていることもありえますからね。

 

無言の圧力をかけてくる彼女】にプレッシャーを感じる?

【無言の圧力をかけてくる彼女】にプレッシャーを感じる?

そしてもうひとつプレッシャーとして考えられるのが、結婚を迫る、もしくは無言の圧力をかけてくる彼女自身にプレッシャーを感じているのか、です。

そこに対してあなたがプレッシャーを感じているのであれば、別れることもひとつの視野として考えましょう。実際に彼女から結婚の話が出ているのであれば彼女は結婚する気満々です。

彼女が年上ということを考えると、無責任に結婚するつもりもないのに今後も付き合い続けるのは、彼女の大切な時間を奪うことになります。

あなたが結婚するつもりはまったくなく、今の関係は心地いいから続けたいと思っているなら、後でお互いに爪痕を残しあいかねません。そこは注意しましょうね。

また無言の圧力の場合は、「あなたが自分で勝手にプレッシャーを感じている」ことも考えられるので、一度さぐりを入れてみて、そこから今後の付き合いかたを考え直してみましょう。

案外、「結婚前提に年下と付き合うつもりはない女性も多い」のです。

これらのことを踏まえたうえで実際に結婚するかどうかについて考えてみてください。

結婚はやはり、人生においての一大イベントと言っても過言ではありません。あなただけでなく、年上彼女の一生も関わってきます。もちろんあなただけで責任を負う必要はなくて、彼女と一緒に考えましょう。

 

まとめ

今回は年上彼女からの結婚へのプレッシャーに対してどうするべきか、についてお伝えしました。

やはり結婚はお互いにとっての一大イベントです。なあなあにして済ませるのではなく、時にはしっかり話し合いをすることでお互いの不満をなくせます。

まずはあなたが「結婚自体」もしくは「結婚を迫る彼女」のどちらにプレッシャーを感じているかを考えましょう。